誰にも教えたくない穴場キャンプ場 ニュー霧降キャンプ場

前回からの続きhttp://camper.monologue.jp/2017/07/09/post-307/

キスギ平園地や大笹牧場で休日を満喫した私たちは

想像以上に楽しかった大笹牧場でキャンプしようと思いましたが

宿泊客がだれもいないキャンプ場には管理人もおらず

当日の予約は無理ということで次のキャンプ場を探しました。

その中から口コミも良く温泉へのアクセスも良いという事で選んだキャンプ場は・・・

ニュー霧降キャンプ場

最終的にキャンプ地として選んだのは

ニュー霧降キャンプ場。

NEWが付いているのに、なんだか昭和の香りがプンプンするこのキャンプ場、

何故に頭にニューを付けるのでしょう。

最近リニューアルでもしたのかな??

ここはオートキャンプの場合サイト利用料というものはなくて

大人一人1550円、3歳以上小学生以下1200円という料金体系でした。

我が家の場合大人2人+子供なので4300円と普通の料金ですが、

もしソロキャンプで利用するとなると

これは相当リーズナブルなキャンプ場ということになりますね。

立派な管理棟があり一見すると高規格な感じのキャンプ場ですが実際は、

ワイルド系になると思います。

坂を下り川を越え不安になるような狭い道を進んでいくと今日の宿泊サイトへ。

すごいなぁ~

今日はここを貸し切り状態だ!!

どうですか、この広大なサイト。

一応区画はありますが、今日はほとんど人がいないので

自由に使って下さいの言葉通り見える範囲に人はおらず貸し切り状態のキャンプ場は

夜トイレに行くのが怖いかもしれません。

温泉は徒歩圏内に大江戸温泉がありますが、

日帰り入浴の営業が17時位で終わってしまうので

チェックインの後は早めに入浴を済ませた方がいいかもしれません。

一段高い場所にあるAC電源サイトから下を眺めてみました。

1日+1000円で借りることができますが、こちらも今日は人がいないようです。

一応書いておきますけど、

このキャンプ場、利用する人の考え方によって大きく評価が分かれると思います。

立派な管理棟から高規格なキャンプ場を想像すると

トイレや炊事場はイマイチですし、携帯電話の電波は入らない、

場内に遊具があるわけでもないし

辛口な感想になってしまうかもしれません。

ただ、ちょっと視線を変えると

お盆やゴールデンウィークを除けば激込みということはなさそうだし、

近くに見どころも沢山ある、そしてなにより一人1550円で

キャンプができちゃうわけですから、もう最高!!となるわけです。

特にソロキャンプや山歩きの拠点にピッタリだと思うのです。

希望すればキャンプ場周辺のハイキングマップも管理棟で貰うことができますよ。

いくつかの滝もありウォーキングにちょうど良さそうな感じだったのですが、

ヒルがいたり草が茂って歩きにくい場所もあるようだったので

今回はやめておきましたが、もしチャレンジした方がいらっしゃれば

感想をお聞かせ下さい。

誰もいない広い場内にいるのは自分だけで、

あるのは静寂と男梅サワーと自分で作ったワラビの和え物だけ。

男は薄暗いランタンの明かりで

酒を飲み物思いにふけるのです。

どうですか??

なんかダンディーじゃないですか??

これを出会いの森オートキャンプ場でやっちゃったら

貧乏臭くなっちゃうと思うんですよね。

(どこでやっても貧乏くさいというツッコミは無しでお願いします)

私の場合家族でのキャンプでしたが、

子供が走り回っても多少騒いでも人に迷惑をかけてしまうことがないので

安心してキャンプを楽しむことができましたよ。

車を少し走らせれば日光にも行ける便利な立地でありながら

静かで落ち着いた環境で過ごせる

ニュー霧降キャンプ場は誰にも教えたくない

穴場キャンプ場なのです。

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