予約不要で思い立ったらすぐ行ける 内山牧場キャンプ場

みなさんこんにちは。

キャンプが大好きで

毎週末いつでもキャンプができるように荷物を準備してるのに

半年以上キャンプに行っていなかった管理人ぴっぴこです。

もう、なんなんですかね~

今日は行ってやるぞ!!と

気合いを入れるほど増える休日出勤。

珍しく仕事も土日休みだし今週末はキャンプ行っちゃう??

そう思っていると雨だったり子供が体調不良だったり(・・;)

こないだなんか天気、休み、もう全ての条件が揃ったと思ったら

なんだか気持ちが悪い・・・

あれっ!?どうしたんだろう??

さっきまで絶好調だったのに・・・

急激な体調変化の原因は分からなかったのですが

唯一思い当たるのは先日実家の母が持ってきてくれた

辛味大根がうま過ぎて少し食べ過ぎてしまったこと。

まさか!?と思い検索してみると

続々と出てくる大量摂取危険の記事。

やっちまった~

調べてみると大根おろしには消化を助ける酵素が沢山入っていて

空きっ腹で大量に食べるとその酵素が

胃を痛める原因となってしまうとのこと。

皆さん空腹時の大根おろし大量摂取は

大変危険ですからおやめください。

さて、本題ですが

こんな私が三ヵ月も前からキャンプ場の

予約をするなんていうことは

年末年始以外はほぼ不可能ですから

基本思いついたらすぐ行ける予約不要で

混雑とは無関係の場所をメインに考え

6月とはいえ連日30℃前後の猛暑が続いているから

できれば標高の高い涼しい場所で

せっかく行くんだからある程度の観光もして

だけど休みは二日しかないわけだから

あんまり遠い場所はちょっと・・・

ってそんな都合のいいキャンプ場はそうそうありませんよね💦

内山牧場キャンプ場

と思ったらあったんです。

そんな都合のいいキャンプ場。

それが今回ご紹介する「内山牧場キャンプ場」です。

一応チェックイン13時、チェックアウト10時と

ホームページに小さく書いてあるのですが

それに気づかず10時ちょっと前くらいに到着して私達ですが

すんなりチェックインさせていただけました。

これですよ、これ。

求めていたのは

どうですか、この解放感!!

料金は普通車一台につき3800円。

普通これに一人につき500円程度プラスされる

ことが多いと思うのですが内山牧場キャンプ場で

かかった金額はこれだけでした。

これでも少し嬉しかったのですが

驚いたのはバイクの金額。

こちらは1台につき1100円とのことでした。

これくらいの額なら毎週遊びに来たいくらいですね!!

とにかく景色が素晴らしい 絶景キャンプ場

内山牧場キャンプ場の特徴を一言でいえば

とにかく景色が素晴らしいキャンプ場だということでしょうか。

場内には遊歩道が整備されていますので

キャンプのセッティングが終わったら是非

散策を楽しんでみてください。

もう、それだけで

ここに来た甲斐があると思うはずです。

因みに私は朝、昼、夜の3回

場内を3周もしてしまいました。

荒船山の朝焼け

周りは山で囲まれていて目立った光害もなさそうだから

私の安いカメラでも天の川が撮れるかな??

と思い深夜にキャンピングカーを抜け出し星空を眺めに行きました。

条件が良ければ天の川が見れるかも!?

条件が良ければ天の川が見れるかも!?

と思いましたが残念ながら

この日は満月に近い夜で

天の川を確認することはできませんでした。

でも、新月に近い夜なら・・・

おそらく天の川も見れるんじゃないかと思います。

観光情報

自分だけのキャンプなら

眺めのいいサイトで焚火をして

コーヒーでも飲んでいれば

それだけで楽しいのですが

子供連れのファミリーキキャンプだと

それだけというわけにはいきませんね。

神津牧場

そんな時は距離にして約5km

車で10分程度の場所にある神津牧場に

家族を連れて行ってあげましょう。

多くの人が知っている有名な牧場ではありませんが

日本で最初にできた洋式牧場牧場として歴史のある

施設だそうです。

駐車料金無料、動物との触れ合いも無料か低価格で

楽しめますから小さい子供ならほとんどお金を使うことなく

遊べると思いますよ。

中でもおすすめしたいのは

毎日13時くらいにやっている牛の行進。

ここへ来る途中、草原で牛を何頭か見付けました。

それが一斉に牛舎に帰ってくるわけなんですが

正直私が見たのって5頭くらいしかいなかったので

どんな行列になるか心配していたんです(^-^;

でも、ご安心下さい。

でも、実際はなかなかの迫力でしたよ~

お次はバター作り体験に挑戦です。

私達はここで翌日の朝食に使うバターを

自分達の手で作ろうということになったのです。

まぁ、体験って言っても瓶に入ったクリームを

ある程度の時間振るだけなんですが

これがなかなか勉強になるんです。

先ず牛から絞った牛乳をクリームにして

牧場の方で瓶詰め、私たちに渡してくれます。

これは牛乳を放置しておくと勝手に上がクリーム

下に脱脂粉乳というように成分が

分かれてくるらしいのですが

ここから体験を始めると

恐ろしく時間がかかってしまうということで

ここまでは牧場側で準備してくれるんですね。

クリームの入った瓶をもらったら

後はひたすらシェイクします。

するとクリームが空気と合わさりホイップクリームへと

変化していくんです。

それでも瓶を振り続けると

今度は中にバターミルクと呼ばれる

水が溜まってくるのですが

かまわず振り続けます。

途中瓶の蓋を開けて中をのぞいてみました。
バターミルクとバターへと分離が始まっているのがわかりますね。

バターミルクって聞いたことがなかったのですが

これがなかなか栄養があり捨てるのが勿体ない

くらいの物だというので試しに飲んでみたのですが

まぁ、正直味はあれですね・・・

微妙な感じです。

そして残った固形物がバターになります。

これに塩を少々加えると私達がいつも食べている

バターになるということでした。

翌朝、実際に自分たちで作った手作りバターで

食パンを食べてみましたが

濃厚でとてもおいしく食べることができました。

荒船風穴

チェックアウトは10時。

と言ってもぴったり10時に

係りの人が巡回してくるわけではなく

だいたい10時位にはチェックアウトしてくださいね

程度のアバウトな感じでした。

10時にそのまま帰るのも

勿体ない気がしたので二日目は世界文化遺産に

登録されている「荒船風穴」に立ち寄ることに。

この辺りで世界遺産というと

圧倒的に知名度があるのは富岡製糸所で

それ以外はあまり知られていないのですが

その富岡製糸所も自然の冷風で

蚕の飼育回数を増加させた荒船風穴や

蚕の飼育や教育体制を広めた

「田島家・高山社」があったからこそ

世界遺産に選ばれたというくらい

重要なものであったということでしたので

一見の価値はあると思います。

入場料は500円かかりましたが

ボランティアの方が丁寧に説明をしてくれるので

それを聞くだけでも元はとれると思いますよ。

と、こんな感じで観光施設も近くにあり

なかなか過ごしやすいキャンプ場なのですが

唯一気になった点をあげるとすると

キャンプ場に至る道が若干狭いこと。

まぁ、キャンピングトレーラーを牽いて

通る人もいる位ですから

けっこう大きな車でも通れることは

通れるのですが余裕はないと思いますので

脱輪等十分にご注意下さい。

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