えっ!?本当に無料でいいんですか??わかさぎ公園浜台キャンプ場

先日記事にしたふれあいらんど岩泉オートキャンプ場を

出発し私達が向かった先は青森県。

下北半島の有名観光地をいろいろ回ってやろうっていう

作戦なんですが、地図で見るとそれほど大きさを感じない

下北半島もグーグルマップで距離を測ると

けっこう広いんですよね~

そこで思い付いたのが無料キャンプ場の活用。

一日キャンプ場を満喫できるのなら

多少金額が高くても快適度に勝る高規格キャンプ場を

利用してもいいと思っていたのですが、

下北半島を2~3日で回ろうと思うと

どうしても車に乗っている時間が長くなってしまい

せっかくの高規格キャンプ場を楽しめないのでは

ないかと思ったのです。

どうせ車の中で過ごすことがメインになるのだから

安心して過ごすことができる場所であれば

多少設備に問題があってもいいでしょう。

ちょっと後ろ向きな気持ちで選んだ無料キャンプ場

実際はどうだったのでしょう??

わかさぎ台浜台キャンプ場

今回私が選んだのは小川原湖の湖畔にある

わかさぎ台浜台キャンプ場。

このキャンプ場の最大の特徴は

無料で楽しめるということでしょう。

予約は不要ですが受付は必要です。

先ずは管理棟に立ち寄り

名前と住所、滞在日数を書いて提出し

場内を歩いてみる。

芝生はきれいに刈られているし

すぐ後ろには湖がある最高のロケーション。


湖水浴の時期に嬉しい無料シャワーも

数ヵ所設置してありました。

冷たい水はちょっと・・・

そんな方は管理棟まで行けば

有料ではありますがコインシャワーもありますよ。

特に黄昏時の景色は最高で

いつまでも椅子に座って

景色を眺めていたくなることでしょう。


サイトの配置はこんな感じ。

オートキャンプサイトは絵で見ると小さく感じますが

実際はもっと広く感じると思います。

私たちはお盆休みの一番混雑しそうな時期に行ったのですが

それでもサイトはガラガラだったので

場所取りに困るということは

特別なイベント等がある時以外は

ないような気がします。

温泉

ここへ来る途中八甲ドライブインという

かなり気になるドライブインを発見。

どうですか??なかなかシブいでしょ。

宿泊と温泉、食事ができるドライブインのようで

立ち寄ってみたかったのですが

古き良き昭和レトロな外観!?に家族は怖気づき

一度は行くことを諦めたのですが・・・

予定していた温泉がお盆休で

営業していなかったので温泉を理由に来ちゃいました!!

大人200円って何??

めちゃくちゃ安いじゃないか~

我が家の家族構成は大人二人+幼児一人だから

合計しても450円。

関東でちょっとリッチな温泉に入ったら

一人1000円超えますからね~

これは格安でしょ♪

格安温泉というとその内容が気になるところですが

なかなかどうしてこれが良い温泉なんですわ!!

お湯は黒っぽい(緑っぽい??)ぬるスベ温泉で

それが流れ出てくるところにラジウム鉱石を置き

ラジウム温泉としているようです。

清潔感やサービスを求める方にはおすすめできませんが

ちょっとレトロな外観や使い込まれた設備に

抵抗がない方ならリピートしたくなる温泉だと思います。

私たちの過ごし方

夏休み期間中だったので子供と湖水浴で楽しみました。

遊泳区域は超が付くほどの遠浅なので

子供連れでも不安は少ないでしょう。

たっぷり遊んで水遊びに疲れたら

しじみ採りに挑戦。

夜はしじみ汁にでも・・・

な~んて思っていましたが

まさかの収穫ゼロ(^^;)

でも、子供は袋を持って穴を掘っているだけで

満足しているようでした。

最大の問題点

今回ご紹介した「わかさぎ公園浜台キャンプ場」は

予約なし、料金なし、混雑なしの三拍子が揃った

そこにいるだけで心休まる本当に夢のようなキャンプ場です。

時間があれば是非一度訪れていただきたいと思うのですが

とうしても気になった点が一つ。

それは虫です。

なんだ、お前虫なんか怖いのか(笑)

そう思うでしょ??

いや、本当にすごいんですから(^^;)

確かに虫は好きな方ではありませんが

似非とは言えキャンパーを自称しておりますし

仕事は林業のようなことをしておりますから

普通の人よりはかなり虫に強いはず!!

なのですが・・・

車のエンジンを止めて外に出た瞬間

100匹はいるであろうアブが

車に、私に体当たりしてくるのを見た時は

そのままドアを閉めて帰ってしまおうかと思ったくらいです。

ちなみにこのアブ君

エンジンを止めて10分くらいすると

どこかにいってしまうので

車やバイクの出入りの時だけ気を付ければ

恐怖を感じるほどではないのですが

気になることは気になるので

行かれる時は万全の虫対策をおすすめ致します。

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