里親募集サイトanifareってどうなの??

前回の記事ではワンちゃんを里親でお迎えしようとしたけど
小学校低学年の子供がいたり共働きだったりという理由で
多くの里親募集の審査基準から外れてしまったというところまでを書いたのですが
今回はその後のお話になります。
いろいろ考えて里親としてワンちゃんを引き取りたい気持ちはずっとあって
いろいろ探してはいたのですが今思うと最後の方は犬を飼いたい気持ちより
どうやって子供に犬を諦めてもらおうかとずっと考えていたような気がします。
そんときたまたまま目に入ったのが今回の記事タイトルにある里親募集サイト
anifareのインターネット広告です。
そのままホームページに飛びサイトやユーチューブの動画を確認し
もんちゃんを見付けた時には自分の中でお迎えを決定していましたね。
特に小学生の子供や共働きがダメという記載もなかったので
そのまま勢いで審査申し込みを行いその日のうちに合格
もうウキウキで過ごしていたわけですが
あまり順調に決まってしまったのでなんだか心配になってしまい
ここではじめて安心感を得る為anifareについてインターネットで調べてみたんですが
検索候補の一番上にanifare怪しいとでてきたり
批判的なコメントが多く余計心配になってしまうという想定外の事態に・・・
ただ、実際に電話やメールでやりとりした感じは決して悪いものではなかったし
支払いも全て済んでしまっていたので悶々とした気持ちで
もんちゃんお迎えの日を迎えたのでした。
PXL_20210918_071941249.jpg
上の写真はお迎え場所に指定された八王子にある東京リコンディショニングセンター
思っていたより立派な建物で驚きました。
この中にたくさんのワンちゃんが保護されているのですが
一匹当たりのスペースはペットショップと同等かそれ以上で中も清潔に保たれています。
その更に奥で正式な契約ともんちゃんに関する説明をうけていると
足元に5~6匹放し飼いになっている小型犬??が
自分の足元に寄ってきてじゃれてきくるのを見ていると
自由な雰囲気の中で生活している感じがします。
もうね、全員まとめて連れて帰ってしまいたくなりましたね(^-^;
この段階で自分の考えていたことは杞憂であったと確信し今に至るわけですが
その後も、もんちゃんは特に問題もなく元気に過ごしています。
DSC_6089 (2)
では何故anifareはネット上で悪く言われることが多いのでしょう??
自分なりに考えてみたのですが一つは病気のわんちゃんも
多く掲載されているということがあると思います。
anifareでは保護犬を扱う性質上水頭症などの病気がある子とか
ペットショップでは扱いにくいような子も多くいるので
そのあたりも原因しているのかと。
ただ、もし持病のある犬でもそのことはしっかり明記されているし
実際に引き取る時には医師の診断書みたいなのも渡されるので
知らないで引き取ってしまうということはないと思います。
もう一つ思ったのは怯えた感じで写真に写ってしまう子もいるということです。
下の写真は里親募集中のもんちゃんですが、なんか不安そうじゃないですか??
Screenshot_2021-09-12-18-39-31-33.png
でも、今思うといきなりしらないところに連れてこられて
まわりは知らない犬や人間ばかり
そんな状態で写真撮られたら自分だって不安になるなって思うんです。
実際もんちゃんは家に連れてきた時も夜はほとんど寝てなかったと思います。
知らない家にいきなり連れてこられて不安だったのでしょう。
まぁ、今はどこでもTVついていても寝ちゃいますが
PXL_20211023_030216733.jpg
(らっこ姫と一緒に寝るもんちゃん)
あと一番感じたのが悪い口コミは実際にanifareを利用していない人からでているということ。
ここはご自身で確認していただきたいところなのですが
実際に里親になった人で悪い評価をしている人はほとんどいないと思うのです。
今フェイクニュースが問題になったりしているように
インターネット上には正しいこと、間違っていること
いろんな情報があふれています。
口コミだけで見ているとanifareはかなりの悪徳業者と感じてしまいますが
実際にもんちゃんを譲り受けた今は信頼できる動物保護団体であると思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする