安近短でお手軽キャンプ 城南島海浜公園キャンプ場

2017年1月14日

東京の天気は曇りの予報だけど風も強く

予報にはでていないけど雨も降りそうな感じ。

休日が楽しみで楽しみでどうしようもなくて、

週末はキャンプでも行きたいけど天気予報はイマイチ、

さて、こんな日は何をして過ごそうか??

完全に雨なら素直に諦めます。

間違いなく晴れるなら行きたいキャンプ場に予約を入れて

思いっきり楽しみます。

でも、今回のように基本曇りだけど

雨も降るかもしれない、こんな時はどうしよう・・・

そんな時にお勧めしたいのが

今回ご紹介する城南島海浜公園キャンプ場です。

ここには第一、第二キャンプ場とオートキャンプ場があるのですが、

今回は実際に利用したオートキャンプ場を中心に

レポートしてみたいと思います。

城南島海浜公園キャンプ場

住所 東京都大田区城南島4丁目2番2号

予約電話番号 03-3799-6402(城南島海浜公園管理事務所)

電話受付時間 9:00から16:30(定休日を除く)

* 定休日は毎週水曜日(当日が祝日と都民の日の場合は翌日)と
年末年始(12月29日から1月3日)

* 春休み(3月26日から4月5日)と夏休み(7月21日から8月31日)は無休

※注意※ 城南島海浜公園キャンプ場は完全予約制です。
サイトが空いていても受付窓口では手続きを行ってもらえません。
ただ、サイトが空いていれば当日予約は可能ですので
一度予約番号へ電話確認してみて下さい。

オートキャンプは車輌サイズに注意

乗り入れ車両は原則として5m×2.1m以内の車両1台

乗り入れ可能車両は原則として5m×2.1m以内の車両一台のみ。

受付後、管理棟斜め向かいにある「オートキャンプ場入り口」看板のあるところから

車を入れることになるのですが、この入り口が狭いためのサイズ規制です。

私の車はハイエースのワイド、(約)長4.9mx高2.2mx幅1.9mで

入り口の幅はけっこうギリギリでした。

これより大きな車は注意が必要だと思います。

サイトはこんな感じ

先ずは配置から

海が見たいのであれば15番~22番がオススメですが、

大潮の満潮ですと21番22番サイトは海水が入ってきてしまいます。

私達は17番サイトだったので問題はありませんでしたが、

はじめはどこまで水が上がってくるんだろう??

と少し心配になってしまいました。

サイトの前に広がる海、コンクリートの壁がある為 見渡す限り海!! という感じではありません。

17番サイト、駐車場脇にテントスペースあり。 あまり大きなやつは 張れないかもしれません。

サイト数は22、スペースは約10mx10mと書いてありましたが、

実際にはそこまであったかなぁ??といった感じでした。

ただ、普段はサイトの指定はできないようです。

今回は、ほとんど人がいなかった為特別にサイトを選ばせてもらいましたので、

もしオフシーズンに行く人がいれば参考にしてください。

驚きの低価格

これには驚きました。

ここへ来た当初の目的は友達家族とバーベキューなんかするのに

いいんじゃないかということでキャンプ場の視察が目的だったのです。

それが何故実際に利用することになったのかというと理由はその価格。

オートキャンプだと

日帰り 11時~21時   2000円 AC電源500円

一泊  11時~翌10時  4000円 AC電源500円

一泊した後レイトチェックアウトしたいということであれば

4000円+2000円=6000円で21時まで遊べちゃうんです。

話が前後してしまいましたが、

ここを視察するために駐車場を使うと土日祝日であれば

一時間200円の駐車料金がかかるので10時間以上いると

オートキャンプ場に車を止めた方が駐車料金が安くなるうえに

そこは自分のサイトとなるわけですから

焚火をするのも、料理をするのも、サイドオーニングを出すのも自由。

それならキャンプしちゃった方が楽しいんじゃないってことなんです。

まぁ、ここまで書いていてあれなんですが

私たちが行ったのは真冬のオフシーズンだったので

キャンプ場利用者がほとんどいなかったので当日予約でこんなことができちゃいましたが、

後日調べてみるとレギュラー、ハイシーズンの城南島海浜公園キャンプ場は

超絶人気キャンプ場となるようなので、

週末に駐車場代わりに利用するというような贅沢な使い方は

おそらくできないんじゃないかと思います。

おすすめはファミリー

そもそも城南島海浜公園キャンプ場、オートキャンプに関しては

ファミリー限定というのもありますが、

それにプラスして立地が凄いんです。

まず、名前の通り公園の中にあるキャンプ場ですから

周りは公園です。

それだけで子供のテンションは上がっちゃうわけですが、

これにプラスして目の前には羽田飛行場があり

離発着する飛行機を見れたり、東京湾を出入りするタンカーを眺めたり

スケボー広場なんかもあったりするんですから

楽しくないわけがありません。

フォトジェニックな場所

夜になると景色は一変

夜景が美しい大人の世界へと変わります。

公園の端から望むスカイツリー

東京タワーやレインボーブリッジも

残念ながらサイトからこの景色は見れないのですが、

少し歩いて公園の端まで行けば上の写真のような夜景を見ることができます。

事前に地図で位置を確認していたのでスカイツリーとか見れるかも!?

と思い写真を撮る為三脚まで準備していたのですが、

風が強すぎて使うことができませんでした。

なので手ぶれの山の中からマシな物をチョイス。

まぁ、拡大しなければなんとか見れるでしょ(^^;)

そんなことで早朝から真っ暗になるまで

昼間は公園やキャンプで、夜は夜景と焚火で思いっきり楽しむことができました。

心配だった天気も一時雪がチラついたものの大きく崩れることもなく、

普段の行いの良さを実感した一日となったのでした!!

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