待ちに待った無線局免許状が届きました

いやぁ

なげ~っすよ

待ちに待った無線局免許状がやっと届きました。

ここまで来るのに何ヶ月かかったんだろう。

思い返してみるとアマチュア無線免許講習会に

参加したのが1月8日、9日

テストに合格して免許が届いたのが2月9日。

ここまでで一ヶ月かかっていて

ずいぶん待ったなぁと思っていたのですが

ここからが更に長かった💦

講習会で取得した無線従事者免許証は

無線設備を操作するための資格で

実際に無線を使おうと思うと

無線局を開局して無線局免許状を取得してからじゃないと

扱うことができないのです。

だからよく理解しないで従事者免許とったからいいだろう??

なんて軽い気持ちで電波を使ってしまうと

1年以下の懲役や高額の罰金等かなりきつい

ペナルティーがあるので注意が必要です。

その無線局免許状ですが取得するには

書類での申請とインターネットを使った電子申請があります。

電子申請の方が手数料安いし

当然処理も早いだろうと思い電子申請で手続きをしたのですが

はりきってユーザー登録を行い作業を進めようと思ったら

IDとパスワードはまさかの後日郵送で

ログインできず何の為の電子申請だろうと思ったり

まぁ何かと考えさせられる作業でした。

その電子申請ID申し込みが2月13日

ID到着 2月18日

ただ、これだけでは開局申請終われません。

私の使いたい無線設備はドローンに付いているVTXというもので

カメラの映像を無線電波にしてモニターや

ゴーグルに飛ばす装置なんですが

このほとんどが海外製で日本の技適認証を

取得していないので自分で系統図を用意し

保証機関に保証してもらう必要があります。

この系統図というのも素人にはなんだかよくわからないし

それ以上に自分で入力している項目も

全く理解できていないので

こんなんで意味があるのかなぁ~と

思ってしまうのですが処理を進めて行きます。

私は無線従事者免許の講習会をJARDで受けていて

親しみがあるのでJARDで保証申し込みを行います。

これが2/20日でJARDの保証が終了したのが

ちょうど一ヶ月後の3/10日。

その日のうちに保証資料を添付して

総務省に申請を出し審査終了したのが4/5日。

そして無線局免許状が手元に届いたのが4/14日でした。

アマチュア無線人口が激減しているというけど

こういった処理の大変さも理由の一つなんじゃないかな??

この紙切れ一枚の為に三ヵ月以上かけたと思うと

涙が出てしまいそうです(^-^;

コールサインはJK1MGS

なんだか文句ばかり書いてしまったけど

いろいろ調べて勉強して免許もとって

充実した三ヵ月でもありました。

さぁ、これでやっと念願の

FPVドローン始められるぞ!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする